webプログラマーはやめとけと言われる理由や体験談を徹底調査!

 

「webプログラマーはやめとけと言われる理由ってなんだろう?リアルな体験談を聞きたい!」

 

新しい生活様式の中でリモートワークが一般的になり、webプログラマーになりたい人が増えています。

しかし、「webプログラマーはやめとけ」と言われると不安になりますよね。

 

  • なぜwebプログラマーはやめとけと言われるのか?
  • webプログラマーのリアルな声とは?
  • フリーランスプログラマーはやめたほうがよいのか?

など、webプログラマーについて事前に知っておきたいはずです!

 

そこで今回は、『webプログラマーはやめとけと言われる理由』『webプログラマーのリアルな体験談』などについて、紹介していきます。

フリーランスプログラマーについても取り上げていますので、こちらもぜひ参考にしてみてください!

 

webプログラマーはやめとけと言われる3つの理由は?

webプログラマーはやめとけと言われる理由や体験談を徹底調査!

 

まずは『webプログラマーはやめとけと言われる理由』について取り上げていきます。

主な理由は次の3つです!

 

理由1:残業が多い

 

webプログラマーはやめとけと言われるのは、残業が多いからです。

例えば納期前は、月80時間以上残業して疲れ切っているwebプログラマーも珍しくありません。

 

ただこれは、勤め先によって異なります。

厚生労働省の毎月勤労統計調査令和3年分結果確報によると、情報通信業における残業時間の月平均は15.5時間となっていました。

参照:https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/monthly/r03/21cr/21cr.html

 

この数字はwebプログラマーだけでなく情報通信業全体の平均になります。

そのため現場の肌感覚とはかけ離れているように見えますが、実際にはそれほど残業していない人もいるのは確かです。

 

理由2:常に納期に追われる

 

webプログラマーはやめとけと言われるのは、いつも納期に追われているからです。

納期に追われる原因は、スケジュールに余裕を持って納期を設定してくれるクライアントが少ないことにあります。

 

クライアントは、リリース日などその後のスケジュールに合わせて納期を設定しているため、基本的に納期変更ができません。

それなのに納期直前に仕様変更を依頼してくるクライアントもいます。

 

ただ稀に、いつも納期に余裕があり、それほど時間に追われることなく仕事をこなしているwebプログラマーがいるのも事実です。

会社として残業なしを掲げているところや、クライアントの無理な納期設定に対ししっかり交渉している場合などが該当します。

 

つまり、会社のスタンスやクライアントの方針などによっても異なるのです!

 

理由3:新しい技術への対応が大変

 

webプログラマーはやめとけと言われるのは、一度勉強すればそれでOKというわけではないからです。

常にスキルアップし続けなければいけません。

 

新しい技術がどんどん出てきて、つい最近まで使っていた技術でも、いつの間にか使い物にならなくなってしまうのです。

 

webプログラマーの仕事は、ただでさえ時間に追われ残業も多いですよね。

そのため、仕事以外の時間に勉強をして新しい技術を習得するしかないのはとても大変です!

 

webプログラマーの体験談!経験者や未経験者のリアルな声を紹介

webプログラマーはやめとけと言われる理由や体験談を徹底調査!

 

体験談1:ラクには稼げない

 

webプログラマーというと、スキルさえ身につければラクに稼げると思っている人もいるかもしれません。

しかし実際にWebプログラマーになった人は、ラクには稼げないと実感しています!

 

フリーランス、社員に限らず、Webプログラマーとか楽して稼げるとか勘違いしている人がいるのかもしれないけど、そんな甘い話はなく、一時期、プログラマーなんてデスマーチがあって、きつい仕事っていわれてたし、実際、今もそれは変わらない気がする。

業務内容によりけりだけど。

引用元:https://twitter.com/SFITB/status/1199976547941109760?s=20&t=YgGn7wQYCCI1etuCRPB28g

 

体験談2:スキルの習得に時間がかかる

 

プログラミングのスキルを習得するには、最低でも1年はかかります。

しかも一度習得したら終わりではなく、次から次へ新しい技術が出てくるため、常にスキルアップし続けなければいけません!

 

プログラマーの辛いところは、仕事以外に一生勉強し続ける必要があるところ。

プログラマーの良いところは、常に新しいことを取り入れて勉強し続けることに慣れているため、時代の変化に怯えないこと。

引用元:https://twitter.com/ohayou_ikechan/status/641885239724236800?s=20&t=E_OINkRSp--yI2Dwc2YmHg

 

体験談3:未経験者は給料が低い

 

実際にwebプログラマーとして仕事を探してみると、未経験者の給料は思っていたより低いことに愕然とします。

開発経験3年ほどの経験者が400~500万円とすると、未経験者は残業代を含めても300~350万円程度で、経験者とは異なります。

※参照:https://www.r-agent.com/guide/article9268/#ITSE

 

というのも、webプログラマーなどIT系の仕事は経験がものをいうからです!

 

プログラマーは不足していますが、未経験者はお呼びではありません。そのため、非常に低い給料で買い叩かれます。また、未経験者で採用されると基本的に昇給しません。会社は教育コストを回収するために限界まで安く使い続けます。

引用元:https://twitter.com/kimagurekero/status/1231978999951155200?s=20&t=tpErhG1XUSxsgsiTEwvEsQ

 

フリーランスプログラマーはやめとけと言われる理由は?

webプログラマーはやめとけと言われる理由や体験談を徹底調査!

 

理由1:競争が激化している

 

Webプログラマーでフリーランスになりたい人は多いものの、競争は激化しているからです。

最近ではノンプログラミングのツールもあり、誰にでもできるような最低限の開発なら、自動化もできてしまいます。

 

そうなると、基本的な開発しかできないプログラマーは仕事がなくなり、生き残れるのは高いスキルのある人だけです。

さらに、フリーランスとして生計を立てるためには、継続受注できなければいけません。

 

それには、コミュニケーション能力やプレゼン能力も必要になります。

このように、競争が激化している中で勝ち残っていくのは大変なため、フリーランスプログラマーはやめとけと言われるのです!

 

理由2:案件の取得に戦略性が必要

 

フリーランスプログラマーはやめとけと言われるのは、案件を取得するためには、しっかりとした戦略が必要だからです。

営業活動や交渉なども自分で行わなければいけません。

 

そこで、案件の取得にはフリーランスエージェントをうまく活用するのがおすすめです。

自分で営業しなくても、エージェントが代わりに営業をしてくれて、自分のスキルや希望の仕事内容に該当する案件を紹介してくれます。

 

ただ、たとえ継続案件を取得できたとしても、仕事はいつなくなるかわかりません。

リスクヘッジを常に意識し、取引先は1社に絞り込まないほうが賢明です!

 

このように、しっかりとした戦略がないと案件取得が難しいのも、フリーランスプログラマーはやめとけと言われる理由です!

 

理由3:収入が不安定になる

 

フリーランスプログラマーはやめとけと言われる最も大きな理由は、収入が不安定になるからです。

会社員のように毎月決まった給料が保証されているわけではありません。

 

確かにコンスタントに案件を取得できれば自分次第でいくらでも収入を得られますが、仕事がなければゼロです。

例えば、貯金もなくて毎月安定した収入がないと生活に困るといった人には、フリーランスはやめとけと言わざるを得ません。

 

もちろん、年間では会社員よりも稼いでいる人は多くいます。

しかし家族がいる人などは、毎月の収入に大きなバラつきがあると、やっぱり不安です!

 

まとめ

webプログラマーはやめとけと言われる理由や体験談を徹底調査!

 

今回は、『webプログラマーはやめとけと言われる理由』『webプログラマーのリアルな体験談』などを、取り上げました。

webプログラマーは、残業が多く常に納期に追われ、新しい技術にも対応しなければなりません。

 

実際にリアルな体験談を聞いてみても、大変さが伝わってきます。

だったらフリーランスになって、自由な働き方をすればいいじゃないかと思うかもしれませんね。

 

しかし、フリーランスは競争が激化していて、戦略性がないと案件の取得が難しいのが現実で、収入も不安定です。

会社員であれフリーランスであれ、webプログラマーとして成功するには、ある程度の覚悟が必要だということになります。

 

ただ、webプログラマーは必ずしもやめておいたほうがよい職業とはいえません。

プログラミングが好きで向上心があり、どんどん新しい技術を身に着けたいという意欲のある人なら、だれでもチャレンジできます。

 

webプログラマーになりたい人は、ぜひ参考にしてみてください!