警備員はやめとけ!底辺と言われる理由やパワハラ体験談を徹底調査

 

「警備員はやめとけ、底辺と言われる理由はなんだろう?パワハラの体験談についても知りたい!」

 

警備員になろうかと考えているものの、ネガティブなイメージもあり決断を迷うこともあるでしょう。

実際に「警備員やめとけ」、「警備員は底辺」という声も多く聞かれ、その理由はどこにあるのか知り、後悔のない選択をしたいところ。

 

  • 警備員はやめとけ、底辺と言われる理由はなにか?
  • 警備員の世界でパワハラはあるのか?
  • ダメな警備員会社に特徴はあるのか?

など、知ることで「警備員はやめとけ、底辺」と言われるゆえんが明確になり、後悔のない判断ができるでしょう。

 

というわけで今回は『警備員はやめとけ!底辺と言われる理由』についてお話していきます。

併せて、警備員業界で実際にあったパワハラ体験談についてもご紹介していきますので、ぜひ参考にしてください!

 

警備員はやめとけ!「警備員は底辺」と言われる3つの理由とは?

警備員はやめとけ!底辺と言われる理由やパワハラ体験談を徹底調査

 

警備員はやめとけ、「警備員は底辺」と言われる理由は、仕事内容や職場環境にあります。

とは言っても、どんなところが底辺なのか疑問に思うこともあるでしょう。

 

というわけで、ここで『警備員は底辺と言われる理由』について具体的にご紹介していきます!

 

理由1:常に危険と隣り合わせ

 

「警備員は底辺」と言われる理由の1つめは常に危険と隣り合わせな点です。

なぜなら、警備員の仕事は交通警備や雑踏警備が主で、人の流れの多い場所はトラブルが発生しがちだから。

 

足を踏まれた、不審者が潜んでいた、交通事故に巻き込まれた……など大小さまざまな危険をはらんでいます。

また、抗議デモの警備など、大人数が暴徒化する危険性のある仕事を任されることもあるでしょう。

 

現金輸送車の警備の際は、襲われる可能性もゼロではありません。

さらに、人手不足だったりブラックだったりする警備会社もあり、以下のようなことが実際に起こっています。

 

 

このように、人の流れが多くない施設内警備であっても危険は潜んでいると言えます。

警備員の仕事は労災が多いとも言われていて、常に危険と隣り合わせなので「底辺」と言われるのでしょう!

 

理由2:残業があるかどうかはその日次第

 

残業があるかどうかはその日次第であることも、「警備員は底辺」と言われる理由です。

なぜなら、警備員の巡回や交通整備の仕事はやることは決まっているものの、事故や事件があった場合は対応の必要があるから。

 

事故や事件が起こった場合、最後まで対処しなければならないケースもあり、そうなると長時間残業になることもあるでしょう。

その日になってみないと退勤時間がわからないのは、次第にストレスになるものです。

 

また、トラブルの発生がなくても、以下のツイートのような追加業務を依頼されることも。

 

 

このように、当日にならないと退勤時間がわからないと仕事の日は何も予定を入れられません。

ライフワークバランスを重視した働き方が推奨されつつある現代において、警備員は真逆の働き方とも言えます。

 

残業があるかどうかその日次第の警備員の仕事はプライベートが犠牲になる可能性もあり、「底辺」と言われるのも納得です!

 

理由3:体育会系気質の人が多い

 

体育会系気質の人が多い点も「警備員は底辺」と言われる理由でしょう。

なぜなら、警備員の世界は女性が少なく男性社会なので上下関係重視で規律にも厳しいからです。

 

そのため、おとなしい男性や女性は「堅苦しくて暑苦しい」、「怖い」などと感じることもあるでしょう。

以下は、実際に警備員として働く人のツイートです。

 

 

このように、実際に働いてみると持っていたイメージとは違い、意外に体育会系であることがわかります。

また、警備員は配置される現場自体が体育会系であることも多く、独特の雰囲気に引いてしまう人もいるようです。

 

 

体育会系の雰囲気が好きな人は違和感なく働けますが、苦手な人には苦痛でしかありません。

このように職場も配置先も体育会系気質の人が多く、それを苦手とする人もいるので「警備員は底辺」と言われるのでしょう!

 

警備員は使い捨て?実際にあったパワハラ体験談を紹介

警備員はやめとけ!底辺と言われる理由やパワハラ体験談を徹底調査

 

先述したように仕事内容や職場環境から『底辺』と言われる警備員はそれに加え、一部ではパワハラも横行しているようです。

実際にどんなことが起こっているのか、体験談が最も参考になるでしょう。

 

ツイッターで『警備員 パワハラ』と検索してみると、警備員は使い捨てとも感じる以下のようなツイートが出てきました。

 

 

上記のツイートから、警備員業界では実際にパワハラが起きていると言えるでしょう。

パワハラが一時的なものではなく慢性的に起こっていることが伺え、退職の原因にもなっていることが見て取れます。

 

パワハラが原因で退職する人が出ても改められることのない様子は、警備員は使い捨てという考えが少なからずあるのでしょう!

 

ダメな警備会社の特徴は?ブラック企業を回避しよう!

警備員はやめとけ!底辺と言われる理由やパワハラ体験談を徹底調査

 

警備員はやめとけと言われても、何らかの事情からやらざるを得ない時もあるでしょう。

そんな時は、ブラック企業を回避し、なるべく環境の良いところで働くためにもダメな警備会社の特徴を抑えておくべきです。

 

というわけで、ここでは『ダメな警備会社の特徴』をご紹介していきます!

 

特徴1:面接や電話の対応が悪い

 

ダメな警備会社の特徴1つめは『面接や電話の対応が悪い』です。

なぜなら、社外の人への対応はその職場の体質が出るので、ホワイトな環境とは言い難いから。

 

また、その会社に入った場合、そのような人たちが一緒に働く仲間になることも忘れてはならない点でしょう。

電話などファーストコンタクトで対応が悪いのは非常識なので、それ以上関わらないことをおすすめします。

 

面接時は以下のような対応の悪さが見られた場合は見送った方が良いでしょう。

 

  • 高圧的・威圧的な態度
  • 面倒くさそうな態度
  • 初対面なのに敬語を使わない

 

これから働こうと思い面接を受けに来ている人に対してこんな態度を取ってくる会社は、入社後も変わりません。

むしろ、さらに悪い態度・対応をしてくる可能性すらあります。

 

面接や電話の時点で対応が悪かったらダメな警備会社と判断し、絶対に入らないようにしましょう!

 

特徴2:教育なしで即働かせようとする

 

『教育なしで即働かせようとする』のもダメな警備会社の特徴です。

なぜなら、警備員は業務に就く前に20時間以上の教育を受けなければならないから(警備員経験者、元警察官の場合は免除)。

 

この教育に関しては、警察の立ち入り検査など厳しくなってきています。

それにも関わらず、未経験者とわかっているのに教育なしで即働かせようとする会社はブラックと思っていいでしょう。

 

法で定められたことを守れない企業は、あらゆる面で管理がずさんなことも多いです。

また、教育なしで即働かせようとする裏側には、深刻な人員不足が隠れている可能性もあります。

 

どちらにせよ、良い職場環境とは言えないでしょう。

教育なしで即働かせようとする警備会社もブラックでダメな会社なので、避けるのが賢明です!

 

特徴3:交通費や残業代など、お金の線引きがあいまい

 

『交通費や残業代など、お金の線引きがあいまい』なダメな警備員会社の特徴と思っていいでしょう。

なぜなら、仕事とお金は切っても切り離せないものであり、そこが曖昧だとトラブルになりやすいからです。

 

警備員の仕事は、基本的に現場に直行直帰なので交通費が頻繁に変わり、残業も当日にならないとわかりません。

このように管理しにくい面があるので、事前に会社ときちんと話しておかないと損をする可能性もあるんですね。

 

例えば、交通費が日給に含まれていることを確認していなかった場合、もらえる給料は想定より低くなるでしょう。

残業代に関しても、当然もらえるものと思っていたら、「実は休憩扱い」なんてこともあります。

 

この辺りの線引きが曖昧だったり、きちんと説明してくれなかったりする警備員会社は、信用しない方がいいでしょう!

 

まとめ

警備員はやめとけ!底辺と言われる理由やパワハラ体験談を徹底調査

 

今回は『警備員はやめとけ!底辺と言われる理由』についてお話ししました。

警備員は以下のような理由から底辺だと言われ、それはどれも納得してしまうものです。

 

  • 常に危険と隣り合わせ
  • 残業があるかどうかはその日次第
  • 体育会気質の人が多い

 

危険に身をさらし、退勤時間も予測しにくい環境は「やめとけ」という声が多いのは当然とも言えます。

また、気性の荒い人が多いので、気が弱い性格だと精神的な負担も相当のものでしょう。

 

警備員業界では、全てではありませんがパワハラも実際に起こっていて、その内容は凄まじいものがあります。

よほど警備員の仕事が好きか、肉体的にも精神的にもタフでなければやっていけない世界とも言えるでしょう。

 

それでもどうしても警備員の仕事に就きたい、就かざるを得ない人は、以下の特徴を持った警備会社は避けるべきです。

 

  • 面接や電話の対応が悪い
  • 教育なしで即働かせようとする
  • 交通費や残業代など、お金の線引きがあいまい

 

これらの特徴を持つ警備会社はブラックの可能性が高く、入らなければよかったと後悔することになるでしょう。

後悔のない仕事選びをするためにも、今回お話したことをぜひ参考にしてみてください!