アウトソーシング業界はやめとけ!やばい理由や正社員の道を徹底調査

 

「一部で『アウトソーシング業界はやめとけ』と言われているけど何でだろう?理由が知りたい!」

 

外部の企業に業務全般を委託するアウトソーシングは、導入する企業が増加傾向にあり、注目を集めている業界です。

その一方で、アウトソーシング業界は「やめとけ」という声もあり、その理由が気になるところでしょう。

 

  • アウトソーシング業界はやめとけと言われる理由はなにか?
  • アウトソーシング業界は実際のところどうなのか?
  • アウトソーシングから正社員への道はあるのか?

などについて知り、アウトソーシング業界で働くかどうかの判断材料にしたいところ。

 

というわけで『アウトソーシング業界はやめとけと言われる理由』をご紹介しつつ、正社員への道についても触れていきます。

さっそく見ていきましょう!

 

アウトソーシング業界はやめとけ!やばいと言われる理由とは?

アウトソーシング業界はやめとけ!やばい理由や正社員の道を徹底調査

 

「アウトソーシング業界はやめとけ」と言われるのには、それなりの理由があります。

具体的な理由を知ることで、なぜアウトソーシング業界はやめとけと言われるのかが明確になるでしょう。

 

というわけで、ここでは『アウトソーシング業界がやばいと言われる理由』についてお話していきます!

 

理由1:研修の給料が出ない

 

アウトソーシング業界がやばいと言われる1つめの理由は『研修の給料が出ない』です。

なぜなら、研修がある場合、正社員ではないので業務時間外に行われることがほとんどだから。

 

業務時間外の研修なのでもちろん給料も支払われません。

これが、一般企業に勤める正社員であれば、研修は業務時間内に行われることがほとんどで給与も出ます。

 

研修は丸一日かかることもあり、それだけの時間を費やしても1円も給料が発生しなければ不満を感じても当然です。

仕事に関わることなので、給料が出ないからと言って手を抜くわけにもいきません。

 

給料の出ない研修はタダ働きしているも同然であり、『アウトソーシング業界はやばい』と言われるのでしょう!

 

理由2:月1の研修で土日がつぶれる

 

『月1の研修で土日がつぶれる』のもアウトソーシング業界がやばいと言われる理由です。

研修は週末に行われることが多く、参加しないと仕事をするうえで不利になることも多く避けるのはむずかしいでしょう。

 

さらに、研修をサボると昇給が見込めない可能性もあるので、いくら嫌でも参加せざるを得ません。

「月に1回なら」とはじめのうちは思っていたとしても、これが毎月必ずあるとなれば、だんだんストレスを感じるものです。

 

さらに、先述したように研修は給料も出ないのでストレスと不満は溜まる一方でしょう。

土日のどちらかが月1で毎月つぶれ、さらに給料も出ないのでは『アウトソーシング業界はやばい』と言われるのも当然です!

 

理由3:契約を切られたらオワリ

 

アウトソーシング業界がやばいと言われる理由の3つめは『契約を切られたらオワリ』です。

当たり前ですが、派遣先の契約が切られたら有無を言わさず終了、次の派遣依頼が来るのを待つしかありません。

 

社員であれば簡単に契約終了できませんが、アウトソーシングは派遣なので企業の都合ひとつで切られる厳しい世界です。

それだけでなく、派遣先でスキルを磨いていても、次は全く別の業種へ行くことも珍しくないんですね。

 

人によってはせっかく磨いたスキルが活かせないことに、もどかしさや虚しさを感じることもあるでしょう。

もしかしたら、モチベーションが下がり働く意欲まで失ってしまうかもしれません。

 

さらに、次の派遣先が回って来なければその間はお金を稼げないので、経済的な不安もつきまといます。

アウトソーシングは契約を切られたらそこで終了、またイチからのスタートになることがあるので、やばいと言われるのでしょう!

 

アウトソーシング業界ってどうなの?向いていない人の特徴3つ!

アウトソーシング業界はやめとけ!やばい理由や正社員の道を徹底調査

 

アウトソーシング業界がやばいと言われる理由を知り、実際どうなのか気になる人もいるでしょう。

当然ですが、どんな業界にも向き不向きがあるように、アウトソーシング業界に向いていない人もいるんですね。

 

そこでここでは、『アウトソーシング業界に向いていない人の特徴』をご紹介していきます。

向いていない業界に就職すると苦労するので、それを避けるためにも参考にしてみてください!

 

特徴1:環境がコロコロ変わるのが苦手な人

 

アウトソーシング業界に向いていない人の特徴1つめは『環境がコロコロ変わるのが苦手な人』です。

なぜなら、アウトソーシング業界で働いていると派遣先がよく変わるので、それに伴った環境の変化は避けて通れないから。

 

環境の変化は仕事だけでなく、勤務時間や通勤ルートが変わるなど、生活にも影響を与えることも十分に考えられます。

もしかしたら、派遣先の場所によっては引っ越しせざるを得ないこともあるでしょう。

 

そうすると、環境が変わるのが苦手な人は、派遣先の変更があるたびに気苦労が絶えず、ストレスを感じるのは明白です。

アウトソーシングは一定の場所で働き続けることはまれなので、環境がコロコロ変わるのが苦手な人には向きません。

 

ただし、環境の変化を「楽しい・刺激的だ」と感じられる人にとってはプラスの要素とも言えるでしょう!

 

特徴2:人間関係を構築しなおすのが面倒な人

 

『人間関係を構築しなおすのが面倒な人』もアウトソーシング業界に向いていない人の特徴です。

なぜなら、アウトソーシング業界では1年に4回、派遣先が変わることもあり得るから。

 

そのたびに、円滑に仕事を進めるためにも新しい派遣先で人間関係を構築していかなければなりません。

仕事を円滑に回す上で職場の人間関係は非常に重要なので、スルーするわけにもいかないでしょう。

 

その場合、人間関係を構築しなおすのが面倒な人は苦痛に感じるはずです。

アウトソーシング業界で働くのに人間関係の再構築は必要不可欠とも言えるので、面倒に感じる人には向かないと言えます!

 

特徴3:サービス残業はゼッタイ嫌な人

 

『サービス残業はゼッタイ嫌な人』もアウトソーシング業界に向いていない人の特徴と言えるでしょう。

アウトソーシングの場合、派遣先の企業が決めた出勤・退勤時間があります。

 

そのため、決められた時間内で終わらない業務があれば必然的にサービス残業になってしまうんですね。

なるべく残業にならないように仕事の進め方を工夫したとしても、どうしてもそうせざるを得ないこともあるでしょう。

 

残業が全く発生しない職場はほとんど存在しません。

そのため、サービス残業はゼッタイに嫌な人はアウトソーシング業界には向かないと言えます!

 

アウトソーシングでは正社員になれない!引き抜き行為となりNG

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アウトソーシングで派遣先の企業に評価されても、正社員になるのは簡単ではありません。

なぜなら、引き抜き行為自体は違法ではありませんが、その場合は派遣元との契約終了後でなければいけないからです。

 

そのため、正社員の話が回ってきたとしてもタイミングが合わず流れてしまうこともあるでしょう。

それでも、タイミングが合えば正社員になれる可能性はあります。

 

もしも、正社員の話を持ちかけられたときは、損をしないためにも以下を確認すると良いでしょう。

 

  • 雇用形態について
    →正社員ではなく契約社員のケースもよくあるため。
  • 給料面について
    →給料が下がる可能性もあります。福利厚生も確認しておきましょう。
  • 仕事内容や待遇について

 

いざ正社員になったら、「聞いていた話と違った」なんてことにならないためにも、しっかり上記を確認すべきです。

それであっても、派遣元の契約期間中は正社員の話を持ちかけられたとしても受けられないと覚えておきましょう!

 

まとめ

「一部で『アウトソーシング業界はやめとけ』と言われているけど何でだろう?理由が知りたい!」今回は、アウトソーシング業界はやめとけと言われる理由をご紹介しつつ、正社員への道についても触れていきます。気になっている方はぜひチェックしてみてください!

 

今回は『アウトソーシング業界はやめとけと言われる理由』をご紹介しました。

アウトソーシング業界は、毎月給料の出ない研修に参加し労力がかかる割には、契約を切られたら終わる厳しい世界です。

 

契約を切られても、すぐに次の派遣先が回ってくるとも限らず、その間は収入が途絶えます。

このように、労力のわりに不安定な業界であれば「アウトソーシング業界はやめとけ」と言われるのも納得と言えるでしょう。

 

また、アウトソーシング業界に向いていない人の特徴として以下をご紹介しました。

 

  • 環境がコロコロ変わるのが苦手な人
  • 人間関係を構築しなおすのが面倒な人
  • サービス残業は絶対嫌な人

 

これらの特徴から、安定を求める人には向かない業界とも言えます。

環境変化を楽しめ、人間関係の構築が得意で、不安定な業界でも生き抜く自信のある人でなければ通用しない世界です。

 

さらに、アウトソーシングでは正社員になれるチャンスがあっても、派遣元との契約上の問題でむずかしいこともあります。

アウトソーシング業界への就職を考えている場合は、今回お話した内容をぜひ参考にしてみてください!