軽貨物はやめとけ?ドライバーの本音や口コミ、向いてない人の特徴を紹介!

 

「軽貨物はやめとけと言われるのはなぜだろう?ドライバーの本音や口コミ、向いていない人の特徴についても知りたい!」

 

軽トラックや軽バンなどの軽貨物車両を使って、指定された場所に荷物を届ける軽貨物ドライバー。

個人事業主としても働けるので興味があるものの、「やめとけ」という声もあるため判断に迷うこともあるでしょう。

 

  • なぜ軽貨物はやめとけと言われるのか?
  • 軽貨物ドライバーとして働いている人の本音や口コミにはどんなものがあるか?
  • 軽貨物ドライバーに向いていない人はどんな特徴があるのか?

などについて知ることで、納得できる決断をしたいところ。

 

というわけで今回は『軽貨物はやめとけと言われる理由』についてお話していきます。

また、軽貨物ドライバーの本音や口コミ、向いていない人の特徴についても触れていきますので、ぜひ参考にしてみてください!

 

軽貨物はやめとけと言われる理由!生活できない?働くほど赤字になる?

軽貨物はやめとけ?ドライバーの本音や口コミ、向いてない人の特徴を紹介!

 

軽貨物はやめとけと言われる理由は『生活できない』・『働くほど赤字になる』などお金にまつわるものが多いようです。

ここでは『軽貨物はやめとけと言われる理由』についてお話していきます。

 

さっそく見ていきましょう!

 

軽貨物はやめとけと言われる理由①:長時間の運転は体力的にしんどい

 

軽貨物はやめとけと言われる理由の1つめは『長時間の運転は体力的にしんどい』です。

なぜなら、軽貨物のトラックの運転席は狭くリクライニングもほとんどないので、長時間運転していると想像以上に疲れるから。

 

また、軽貨物は大型トラックに比べて運転が楽だと思われていますが、長時間の運転で疲れるのはどちらも一緒です。

軽貨物だから楽だろうと思っていると、想像以上にきつくしんどいと感じることになるでしょう。

 

さらに、宅配をする場合は、運転して降りて、また運転をしてを繰り返すので、運転しているだけよりも疲れます。

これが毎日繰り返されると疲労がたまっていき、体力が削られしんどいので軽貨物はやめとけと言われるのでしょう!

 

軽貨物はやめとけと言われる理由②:お金を稼ぎにくく割に合わない

 

『お金を稼ぎにくく割りに合わない』ことも軽貨物はやめとけと言われる理由です。

なぜなら、軽貨物は仕事内容がきつく、拘束時間が長いにも関わらずそれに見合ったお金が稼げないから。

 

仕事をたくさん入れれば稼げますが、無理な働き方は体への負担が大きく安定して稼ぎ続けるのは難しいでしょう。

このように、安定して稼ぎにくく、対価が労働内容に見合わないのであれば、軽貨物はやめとけと言われるのは当然です!

 

軽貨物はやめとけと言われる理由③:働くほど赤字になる可能性がある

 

軽貨物はやめとけと言われる3つめの理由は『働くほど赤字になる可能性がある』です。

これは、個人事業主として働く場合、軽貨物トラックの購入やガソリン代など事業運営に関わる出費が多くなるから。

 

また、運送企業と業務委託契約を結んだはいいものの、企業から多額の加盟金を請求されるケースもあるようです。

上記のような理由から、事業開始前から大きな負債を抱えると働いても負債が減らないことがあるんですね。

 

最悪、利子だけが膨らみ働いても働いても赤字になる場合もあるでしょう。

必ず赤字になるわけではありませんが、事業を始める前に大きな負債を抱えるとその可能性があることは覚えておきましょう!

 

軽貨物ドライバーとは?おいしい仕事や本音を2ch、SNSなどからご紹介!

軽貨物はやめとけ?ドライバーの本音や口コミ、向いてない人の特徴を紹介!

 

ネガティブな噂がある一方で『軽貨物ドライバーはおいしい仕事』という声もあり、実情が気になる人もいるでしょう。

というわけで、ここでは軽貨物ドライバー経験者の本音や口コミをご紹介していきます!

 

軽貨物ドライバーは女性でもできる?おいしい仕事なの?

 

軽貨物ドライバーは女性でもできる仕事で、人によってはおいしい仕事になる側面があると言えます。

それは以下のような理由からです。

 

  • 取り扱う荷物の多くが軽量なので女性の力でもできる
  • 勤務形態がさまざまなので働き方が自由に選べる
  • 個人事業主になれば社内の人間関係や就業規則に縛られない
  • 学歴・年齢関係なく働ける

 

上記の理由から、軽貨物ドライバーは女性に限らず、ある程度どんな人でもはじめやすい仕事と言えるでしょう。

個人事業主になることも可能なので、自分のやる気や努力が即収入に結びつく点に魅力を感じる人もいるはず。

 

そういった人には、軽貨物ドライバーはまさにおいしいと言える仕事です!

 

軽貨物ドライバー経験者の実際の口コミや本音をご紹介!

 

「軽貨物ドライバーとは?」と気になった時、最も参考になるのは経験者の口コミや本音でしょう。

そこでツイッターで『軽貨物ドライバー』と検索してみると以下のようなツイートが出てきました。

 

 

楽しい・ストレスがないと感じる人がいる一方、きついと感じる場合もあるようですね。

さらに、Amazonセールの時期など繁忙期には以下のように多忙を極めることがわかります。

 

 

また、軽貨物ドライバーの収入面については以下のようなツイートがありました。

 

 

軽貨物ドライバーは、稼げるか稼げないかはその人の努力によるところが大きいジャンルの仕事と言えるでしょう。

上記に挙げた口コミや本音から、軽貨物ドライバーはきつい部分もあり、決して楽しいだけではないとわかります!

 

こんな人なら軽貨物ドライバーはやめとけ!向いてない人の特徴をご紹介

軽貨物はやめとけ?ドライバーの本音や口コミ、向いてない人の特徴を紹介!

 

年齢や学歴、性別も関係なく始められる軽貨物ドライバーですが、向いていない人もいます。

向いていない仕事に就くと、楽しくなかったり、つらく感じたりして長続きしないので知っておきたいところ。

 

というわけでここでは『軽貨物ドライバーに向いていない人の特徴』をご紹介していきます!

 

交通ルールを守らない、運転が乱暴だと言われたことがある人

 

軽貨物ドライバーは運転が必須なので『交通ルールを守らない人』・『運転が乱暴だと言われたことのある人』は向きません。

交通ルールを守らなかったり、運転が乱暴だったりすると、交通事故などのトラブルになる可能性が高いです。

 

仕事中の大半の時間にトラブルの可能性が潜んでいるのはハイリスクと言えるでしょう。

このため、交通ルールを守らない、運転が乱暴な人は軽貨物ドライバーに向きません!

 

時間にルーズ、遅刻癖があるなど社会人として当たり前ができない人

 

『時間にルーズ』・『遅刻癖がある』など、社会人として当たり前ができない人も軽貨物ドライバーに向きません。

なぜなら、軽貨物ドライバーを個人で行う場合、自分で時間管理をしながらメリハリを持って仕事をする必要があるからです。

 

時間にルーズだったり、遅刻癖があったりする人は時間管理能力が低いので、つい怠けてしまいがち。

軽貨物ドライバーは荷物を運ぶ数が多いほど稼げるので、うまく時間管理ができないと効率よく稼げません。

 

時間に関して社会人としての当たり前ができない人は、そもそも稼げないので軽貨物ドライバーに向かないでしょう!

 

機械やスマートフォンの操作が苦手な人

 

『機械やスマートフォンの操作が苦手な人』も軽貨物ドライバーに向かない人の特徴と言えるでしょう。

なぜなら軽貨物ドライバーの仕事は、専用の端末やスマホを使って業務を行うことがあるからです。

 

例えば、Amazonは専用のスマホアプリを使って配送を行っています。

このように専用の端末を使用したり、独自のアプリを使ったりする企業はこれからますます増えていくでしょう。

 

そのため、機械やスマホの操作が苦手だとスムーズに業務ができないので、軽貨物ドライバーに向いていないと言えます!

 

集配業務に関わる経費や時給換算、待機料金などきちんと調べない人

 

『集配業務に関わるお金管理ができない』・『待機料金などをきちんと調べない』こんな人も軽貨物ドライバーに向きません。

なぜなら、個人の軽貨物ドライバーの場合、業務上の支出と収入を自分で正しく把握しないと赤字になることがあるからです。

 

個人の軽貨物ドライバーは自分の裁量で仕事ができるので、のんびり働こうと思えばいくらでもできてしまいます。

その結果、ちゃんと働いたと思ってもガソリン代など経費のほうが多く、実は赤字……なんてことがあるんですね。

 

黒字だったとしても効率を意識せずにいると、時給換算したら最低賃金を割ることもあるでしょう。

軽貨物ドライバーとしてしっかり稼ぎたいならお金の管理と、作業効率を意識することが必須です。

 

そのため、経費や時給換算、待機料金などお金に関わることをきちんと調べない人は軽貨物ドライバーに向きません!

 

まとめ

軽貨物はやめとけ?ドライバーの本音や口コミ、向いてない人の特徴を紹介!

 

今回は『軽貨物はやめとけと言われる理由』についてお話ししました。

「軽貨物はやめとけ」と言われる1番の理由は、収入と労働時間が見合わないことでしょう。

 

それであっても軽貨物ドライバーは、年齢・学歴・性別関係なく始められ、自分次第で稼げるチャンスがあるのは魅力です。

実際に働いている人の口コミ等から満足している人、稼いでいる人も見受けられるので、一概に「やめとけ」とは言えません。

 

先述した軽貨物ドライバーに向いていない人の特徴と合わせ、自分にとって魅力のある仕事かどうかを判断するとよいでしょう!