消防設備士やめとけ!旦那・彼氏の体験談や向いてる人の特徴を徹底調査

 

「消防設備士はやめとけと言われるのはなぜだろう?体験談や向いている人の特徴についても知りたい!」

 

消防施設の点検や整備に従事する消防設備士。

国家資格で一生食べられる仕事と言われているものの「やめとけ」という声もあるため、目指すべきか迷うこともあるでしょう。

 

  • 消防設備士はやめとけと言われるのはなぜか?
  • 消防設備士はホワイトな働き方ができるのか?
  • 消防設備士に向いている人はどんな特徴があるか?

などについて知ることで、消防設備士を目指すかどうか判断したいところ。

 

というわけで、消防設備士はやめとけとされる理由や実際の体験談、向いている人の特徴についてお話していきます。

さっそく見ていきましょう!

 

消防設備士やめとけ!実際にあった旦那・彼氏の体験談を紹介

消防設備士やめとけ!旦那・彼氏の体験談や向いてる人の特徴を徹底調査

 

「消防設備士はやめとけ!」と言われる理由を知るには、実際にあった体験談が最も参考になるでしょう。

ここでは、実際にあった体験談を紹介しつつ、消防設備士はなぜやめとけと言われるのかについてお話していきます!

 

旦那が無資格で消防設備士に転職したけど大丈夫?

 

まずは、旦那さんが無資格で消防設備士に転職した人の体験談をご紹介します。

 

夫が消防設備士と言う職に最近転職しました。本人は資格、経験が一切なく、無資格でも就職後に資格を取っていくという形で良いと言われたそうです。

私自身、消防設備士を初めて知り、どういった仕事なのかは大まかにしか分かりません。ネットや本で調べると設置されている消化器やスプリンクラー等の点検などと書かれていますが、資格の本には危険物とも書かれていました。質問なのですが、消防設備士という職業は危険な事もするのでしょうか?ミスをすると命に関わるということはあるのでしょうか…よろしくお願いします。

引用:Yahoo!しごとカタログ

 

上記の体験談で懸念されているのは『無資格で転職しても大丈夫か?』と『危険な仕事ではないか?』の2点でしょう。

『無資格で転職しても大丈夫か?』については、消防設備士は無資格・未経験でも転職が比較的しやすい業界です。

 

なぜなら、消防設備士は慢性的な人手不足だから。

消防設備の点検が義務づけられている建物は日本に約390万棟あり、それに対して消防設備士は約117万人しかいません。

 

さらに、東京や大阪など大都市では新しい建物がどんどん建設されているので人手不足がなかなか解消されないんですね。

そのため、消防設備業界は人員確保に力を入れていて未経験・無資格でも歓迎、就職後に資格サポートをしている会社もあります。

 

次に、『危険な仕事ではないか?』について。

消防設備士の仕事先は工事現場もあるため、デスクワークに比べれば危険と言えるでしょう。

 

天井についた自動火災報知機の点検の時は脚立を登ったり、工事現場では高所まで組まれた足場の上で作業したりもします。

このように、危険と隣り合わせの職場はあり、事故を防ぐ努力をしてもゼロにするのは不可能です。

 

そのため、危険なイメージがつきまとい消防設備士はやめとけと言われるのでしょう!

 

地道に資格を取っている人が報われない・・・

 

次に、資格を取っているのに報われないと感じている人の体験談をご紹介します。

 

消防設備士なんてやめておけ

いくら資格をとってもごますりには敵わない

いくら売上、利益を上げようが上司に気に入られるかどうかが全て

無資格の人が先に昇進していき、地道に資格を取っている人が報われない

無資格者がどうやって着工、設置出しているか知ってるかい?

他人の免状を使って出しているんだよ

何かあったら免状を持っている人が責任を負うんだよ

無資格者は無責任極まりないんだけど、そんな人が評価されちゃうんだ

消防設備士業界はそういうところなんだよ

まともな人なら来ないほうがいいよ

いくら努力しても報われないから

引用元:5ちゃんねる

 

上記の口コミが示すように、消防設備士の資格を持っている人が報われない、損してしまう側面は実際にあるのでしょう。

しかし、すべての消防設備士が報われないとは限りません。

 

以下のツイートのように、設備消防士としてやりがいを感じ環境の良い会社で働いている人もいます。

 

 

上記2つの体験談から、消防設備士として報われるかどうかは職場によると言えるでしょう。

もし、意図せずブラック企業に入ってしまった場合は、ホワイトな企業へ転職するべきです。

 

先述したように、消防設備士は需要があり人手不足の業界なのでブラック企業にしがみつく必要はありません。

一部にブラック企業があるため、消防設備士はやめとけと言う声もあるのでしょう!

 

消防設備士はホワイト企業?年収や仕事内容から将来性をチェック!

消防設備士やめとけ!旦那・彼氏の体験談や向いてる人の特徴を徹底調査

 

消防設備士は人手不足のため未経験・無資格でも挑戦しやすい業界です。

挑戦しやすい国家資格なので、ホワイト企業なのか、年収や仕事内容、将来性などが気になることもあるでしょう。

 

というわけで、『消防設備士はホワイトなのか』と『年収や仕事内容から将来性』についてお話していきます!

 

年収:260万円~600万円で経験を積めば上がる

 

消防設備士の年収の相場は260万円〜600万円と幅があります。

これは、消防設備士は新しい資格を取得したり、経験を積んだりすることで年収アップが狙えるからです。

 

消防設備士が年収を上げるには以下の方法があります。

 

  • 新規資格を取得する
  • キャリアアップを狙う
  • 現場経験を積んで転職・独立する

 

消防設備士は甲種と乙種があるので両方取得して、経験を積みながら相性の良い別の資格を取るのもおすすめです。

自分の頑張りや、やる気次第で年収が上がり、独立も可能な点は大きな魅力と言えるでしょう!

 

仕事内容:消防設備の点検や整備、工事など

 

消防設備士の資格は、『甲種』と『乙種』に分かれていて、どれを持っているかで扱える仕事の範囲が変わります。

まず、甲種資格を持っていると消防設備の点検・整備のほか、設置や交換作業と幅広い業務に携わることが可能です。

 

一方、乙種資格は扱える範囲が消防設備の点検・整備のみにとどまります。

また、資格のない未経験者は消防設備の点検・整備・工事いずれにも従事できないのでアシスタントがメインです。

 

それでも、就職後に資格のサポートをしてくれる会社もあるのでアシスタントをしながら資格取得を目指せます。

ちなみに、まずは乙種の資格を取得し、それから甲種にチャレンジするのが一般的です。

 

施設消防士は保有資格が増えるほど、仕事内容の幅が広がると言えます!

 

需要:新しい建物ができる限り仕事はある

 

消防設備士は、新しい建物ができる限り仕事があり、業務独占資格に該当するので今後も安定した需要が見込めます。

また、業務独占資格は資格を持っている人にしか業務を行うことが認められていません。

 

そのため、消防設備士は技術に付加価値がつく資格とも言え、AI時代がやって来ても需要が失われないと言われています。

新しい建物が今後できないことは考えにくく、むしろ東京や大阪など首都圏では開発がさかんに行われています。

 

消防設備士の需要は今後もなくなる可能性は低く、価値ある存在なので将来性もあると言えます!

 

消防設備士に向いてる人の特徴は?就職検討している人必見!

消防設備士やめとけ!旦那・彼氏の体験談や向いてる人の特徴を徹底調査

 

就職を検討する際、その仕事に適性があるかどうか気になるもの。

興味があり、なおかつ適性のある仕事であればその分野で活躍できる可能性が高いので抑えておきたいところです。

 

というわけでここでは『消防設備士に向いている人の特徴』についてお話していきます!

 

特徴1:現場で臨機応変な対応ができる人

 

消防設備士に向いている人の特徴1つめは『現場で臨機応変な対応ができる人』です。

なぜなら、設備点検や整備・工事を行う現場にはさまざまなトラブル、予期せぬ事態がつきものだから。

 

すでに納品されている機械が正しく作動しない、不具合が見つかったなど、その場での対応が求められます。

また、毎回同じトラブルが起きるとも限らないでしょう。

 

毎回違ったトラブルへの対応が求められるとなれば、マニュアルがないと動けない人には勤まりません。

そのため、現場の状況を常に冷静に判断し、臨機応変な対応が出来る人に向いていると言えます!

 

特徴2:仕事場がコロコロ変わっても平気な人

 

『仕事場がコロコロ変わっても平気な人』も消防設備士に向いている人の特徴でしょう。

なぜなら、消防設備士の仕事は、新しくできた建物の点検・整備が主な仕事なので、当たり前に仕事場が変わるからです。

 

特に、他企業の消防点検を請け負う会社に勤務している場合は、現場が毎日変わることもあります。

そのため、毎日同じ場所で働きたい人にとっては苦痛になるかもしれません。

 

消防設備士は、仕事場がコロコロ変わることが平気、または新鮮に感じられる人に向いています!

 

特徴3:他の技術者と協力しながら作業できる人

 

消防設備士に向いている人の特徴3つめは『他の技術者と協力しながら作業できる人』です。

なぜなら、消防設備士の仕事は他の技術者と連携しながら進めていくのでチームワークが大切だから。

 

自分が請け負っている区分だけで終わらせず、必要であればサポートやフォローを行える姿勢も求められます。

状況を見ながら、協調性を持って他の技術者と協力しながら作業できる人は消防設備士に向いていると言えるでしょう!

 

まとめ

消防設備士やめとけ!旦那・彼氏の体験談や向いてる人の特徴を徹底調査

 

今回は、消防設備士はやめとけとされる理由や実際の体験談、向いている人の特徴についてお話ししました。

実際の体験談を通して、消防設備士はやめとけと言われる理由や、実情が知れたのではないでしょうか。

 

消防設備士は国家資格だけあり、『収入』・『需要』ともに安定した仕事です。

そのため、一生食いっぱぐれない、手に職をつけたい人にとって消防設備士はアリな選択と言えるでしょう。

 

また、消防設備士に向いている人の特徴は以下の通りです。

 

  • 現場で臨機応変な対応が出来る人
  • 仕事場がコロコロ変わっても平気な人
  • 他の技術者と協力しながら作業できる人

 

上記のような特徴を持った人は、消防設備士に向いている、適性のある人と言えます。

消防設備士になろうか検討している人は、今回ご紹介した実際の体験談や仕事内容、向き不向きなどを参考にしてみてください!