自社開発はやめとけ!2chの声や自社開発のデメリットを徹底調査

 

「自社開発はやめとけと言われるのはなぜだろう?ネット上の声や自社開発のデメリットについても知りたい!」

 

自社開発の企業は、企画段階から関われる点が魅力です。

自社開発企業に就職・転職を検討しているものの「やめとけ」と言われることもあり、その理由が気になることもあるでしょう。

 

  • 自社開発はやめとけと言われるのはなぜか?
  • 自社開発で働いている人の声はどんな内容か?
  • 自社開発のデメリットは何か?

などについて知ることで、自社開発への疑問をクリアにし後悔のない選択をしたいところ。

 

そこで今回は『なぜ自社開発はやめとけと言われるのか』についてお話していきます。

併せて、ネット上での自社開発に対しての声やデメリットについても触れていきますので、ぜひ参考にしてみてください!

 

自社開発はやめとけ!2chのネガティブな声をまとめて紹介

自社開発はやめとけ!2chの声や自社開発のデメリットを徹底調査

 

「自社開発はやめとけ」と言われる具体的な例として、経験者の体験談が最も参考になるでしょう。

というわけでここでは『自社開発に対するネガティブな声』をまとめてご紹介していきます。

 

どんな声があるのかさっそく見ていきましょう!

 

サービスイン時にトラブったら帰れない

 

まずは、顧客へサービスを開始する『サービスイン』時にトラブルがあると帰れないという声がありました。

 

サービスイン時にトラブったら直るまで帰れないマジで

引用:5ちゃんねる

 

サービス開始時にトラブルがあると、信頼性や利益に悪影響を及ぼすため直るまで帰れないのでしょう。

なぜなら、自社開発の場合、リリースしたサービスや商品が売れなければ開発費が全て無駄になるから。

 

そのため、初動でトラブルがあると直るまで帰れない、それほど大きな責任を伴います。

責任の重さは気持ちを奮い立たせることもありますが、重すぎるとプレッシャーになることもあるでしょう。

 

トラブル時に直るまで帰れないのは重すぎるプレッシャーと言えるので、「自社開発はやめとけ」という声があるのも納得です!

 

社内は全員無口でキーボードを叩く音しかしない

 

次に、『社内は全員無口でキーボードを叩く音しかしない』という声をご紹介します。

一見、「意識の高い職場なのかな?」と思いきや、残念ながらそうではなく社内環境が悪い場合もあるようです。

 

社内は全員無口、キーボードを叩く音しかしない

後ろには上司が複数人サボってないか後ろで監視してる

無能には大声で喝

 

社内環境クソすぎて辞めました

 

引用:5ちゃんねる

 

このような職場では常にビクビクしていなければならず、仕事に専念できる環境とは言えないでしょう。

また、監視や恫喝はパワハラとも言えるので、長く働いていると心身の健康を損ねるかもしれません。

 

一部にこのようなパワハラが横行する会社があれば「自社開発はやめとけ」いう声が出るのは当たり前です。

しかし、パワハラのある会社が存在する可能性は、自社開発に限らずどの企業にも言えることです!

 

自社開発のはずが、いつの間にか客先常駐に・・・

 

『自社開発のはずが、いつの間にか客先常駐になった』という声もあります。

 

自社開発に配属になると聞いていたのにいつの間にか客先常駐になってる

これ俺の実体験な

引用:5ちゃんねる

 

自社開発と聞いていたのに客先常駐になったら、やりたいことが全くできないので「話が違う」と不満が出るのは当然でしょう。

しかも、客先常駐になるのは自社開発では以下のツイートを見ると『あるある』だとわかります。

 

 

客先常駐では自社開発とできる仕事や範囲が全く違っているので、このような会社には応募段階から注意すべきです。

自社開発を装ったり、いつの間にか客先常駐に配属されたりする可能性があれば、そもそもやりたいことができません。

 

そのため、「自社開発はそもそもなれないからやめとけ」という声があるのでしょう!

 

自社開発のデメリットは?ハードルが高くて他の業務も発生する!

自社開発はやめとけ!2chの声や自社開発のデメリットを徹底調査

 

自社開発は自由な社風を謳っていることが多く、その点に魅力を感じる人もいるでしょう。

しかし、ハードルが高いなどのデメリットも存在するので、それを踏まえた上で就職・転職の判断をするべきです。

 

というわけでここでは『自社開発のデメリット』についてお話していきます!

 

デメリット1:求められるスキルレベルが高い

 

自社開発のデメリット1つめは『求められるスキルレベルが高い』です。

なぜなら、自社開発はその企業で使用している開発用語や開発手法の実務経験が必要になるから。

 

自社開発は即戦力となる人材を求めているので、利益を上げられない未経験者は新卒を除いてほぼ採用されません。

また、自社開発はエンジニアに人気の働き方なので競争率も高いんですね。

 

求められるレベルや競争率が高く、スキルがないと入社そのものが厳しい点は自社開発のデメリットと言えるでしょう!

 

デメリット2:同じプロダクトに集中しなければならない

 

『同じプロダクトに集中しなければならない』点も自社開発のデメリットと言えるでしょう。

なぜなら、自社開発では失敗などリスク回避のため、特定の言語や技術に特化した開発者になるからです。

 

このため、同じようなプロダクトに集中するので似たような作業が続き、多様な言語や技術を習得しづらい部分があります。

そうすると、習得できるスキルに偏りが生まれ、社外に出ると通用しないことがあるんですね。

 

同じプロダクトに集中しなければならず、さまざまなスキルの習得がむずかしい点は自社開発のデメリットです!

 

デメリット3:他の部門とのコミュニケーションが必要になる

 

自社開発のデメリット3つめは『他の部門とのコミニュケーションが必要になる』です。

なぜなら、自社開発は基本的に自社内でしか仕事をしないため、同じ人としか会わないから。

 

そのため、意識的に他の部門とのコミニュケーションを取っておかないと人脈がつくりにくくなるんですね。

これは、仕事と関係ないように思えたり、コミニュケーションを取るのが苦手だったりする人には苦痛なこともあるでしょう。

 

しかし、狭い人脈しか持っていないのは、将来独立やフリーランスを考えた時に不利です。

意識して他の部門とのコミュニケーションを取っておかないと人脈が作れない点は、人によってデメリットになるでしょう!

 

自社開発への転職は難しい?向いていない人の3つの特徴を列挙!

自社開発はやめとけ!2chの声や自社開発のデメリットを徹底調査

 

自社開発は企業の利益になる即戦力になる人を採用する傾向にあるので、未経験からの転職は比較的むずかしいです。

また、自社開発という特性から向いていない人の特徴も存在します。

 

自社開発へ転職や就職を考えている場合は、向いていない人の特徴に当てはまっていないか、参考にしてみてください!

 

特徴1:1つの仕事に集中したい人

 

自社開発に向いていない人の特徴1つめは『1つの仕事に集中したい人』です。

なぜなら、自社開発は企画・設計・販売まで全ての工程を自社内で行うので、都度仕事の内容が変わるから。

 

そのため、企画だけやりたい、設計だけやりたいといった、1つの仕事に集中したい人はストレスに感じるでしょう。

自社開発は、企業スタイルの特性から特定の業務に集中することはむずかしいので、1つの仕事に集中したい人には向きません!

 

特徴2:コミュニケーションが苦手な人

 

『コミニュケーションが苦手な人』も自社開発に向かない人の特徴と言えるでしょう。

なぜなら、自社開発は前述の通り、自ら意識的にコミュニケーションを取らないと広い人脈が作りづらいからです。

 

広い人脈がないと、独立やフリーランスになりたいと考えた時にスムーズにいかず苦労することになるでしょう。

これは、今は独立やフリーランスを今は考えていなくても、将来の可能性を狭めることにもなりかねません。

 

また、社内の人間関係だけに終始すると新しい情報も入ってこないものです。

コミュニケーションが苦手だとさまざまな情報や可能性を逃すことになりかねないので、自社開発には向かないでしょう!

 

特徴3:いろんな環境で働きたい人

 

自社開発に向かない人の特徴3つめは『いろんな環境で働きたい人』です。

なぜなら、自社開発は失敗すると開発費が全て無駄になるため、新しい技術への挑戦がしにくいから。

 

そのため、自社として結果が出やすい、読みやすい技術を使って製品を作りがちです。

結果として、スペシャリストになりやすいのは利点ですが、いろんな環境で働きたい人は物足りなく感じるかもしれません。

 

いろんな環境で働きたい、いろんな技術にチャレンジしたい人は、自社開発の働き方に合っていないので向いていないと言えます!

 

まとめ

自社開発はやめとけ!2chの声や自社開発のデメリットを徹底調査

 

今回は『なぜ自社開発はやめとけと言われるのか』についてお話ししました。

参考としてリアルなネット上の声を見てみると、自社開発に対するネガティブな声を見てみると、甘い世界ではないとわかります。

 

また、以下のような点はデメリットと言えるでしょう。

 

  • 求められるスキルが高く、実務経験がないと採用されにくい
  • 同じプロダクトに集中するため、習得できるスキルが偏る
  • 意識的に他部門とコミュニケーションを取らないと人脈が広がらない

 

自社開発は新卒を除いて、未経験者は採用されにくく転職のハードルは高めです。

上記のようなデメリットはあるものの、企画から販売まで全てに関われる点は他にはない魅力でしょう。

 

就職・転職を検討している場合はデメリットと併せて、適性があるかどうか今回お話した内容を参考にしてみてください!