アフィリエイトはやめとけと言われる理由や陥りやすい失敗例を徹底調査!

 

「アフィリエイトはやめとけと言われる理由は何だろう?これから始めるにあたり、失敗例があれば先に知りたい!」

 

軌道に乗れば大きく稼げる可能性がある「アフィリエイト」。

ですが「やめとけ」という噂が出回ると、アフィリエイトを始めようと思った人にとっては、その理由が気になりますよね。

 

  • アフィリエイトはやめとけと言われる理由は?
  • アフィリエイトがなくなるという噂は本当?
  • 稼げない人が陥る失敗例があれば知りたい

など、しっかり情報収集してからアフィリエイトを始めたいはず。

 

そういうわけで今回は、『アフィリエイトはやめとけと言われる理由』についてお話していきます。

アフィリエイトがなくなるという噂の背景や、陥りやすい失敗例もご紹介するので、ぜひ参考にしてください!

 

アフィリエイトはやめとけと言われる3つの理由とは?

アフィリエイトはやめとけと言われる理由や陥りやすい失敗例を徹底調査!

 

アフィリエイトは軌道に乗れば大きく稼げる可能性があるものの、難易度は非常に高いです。

ここからは、アフィリエイトはやめとけと言われる3つの理由についてお話していきます!

 

理由1:競合サイトが増えている

 

まず最初に、競合サイトが増えていることが「やめとけ」と言われる1つ目の理由です。

新型コロナの影響により、在宅で仕事をしたいという人や、金銭的な不安を解消したいという人がアフィリエイトに参入しました。

 

アフィリエイトは誰でもブログを立ち上げて取り組めるため、競合サイトが増えるんです。

パソコンとインターネット環境があれば、かかる費用は年間数万円程度で、ビジネスの中では低資金で始められます。

 

副業で取り組む人も多いため、今後もライバルサイトは増えていくでしょう。

ほとんどのアフィリエイターが登録しているASPの「A8.net」では、年々登録者が増加しているとのこと。

 

ちなみにASPとは、広告主とアフィリエイターをつなぐ業者のことです。

誰でも始められる分ライバルが増えて、自分のブログ記事がネット上に埋もれてしまってなかなか読者の目に留まりません。

 

競合サイトから頭一つ抜ける記事を書くには、それなりの勉強と対策が必要になります!

 

理由2:SEOでの上位表示が難しい

 

次に、SEOでの上位表示が難しいことが「やめとけ」と言われる2つ目の理由です。

アフィリエイトでは、Google検索で10位圏内に入るようSEO対策をしなければ、なかなか稼げません。

 

ブログの訪問者は、Googleなどの検索エンジンからくることが多く、検索結果の上位に上がるほど閲覧されます。

このSEOでの上位表示が非常に難易度が高く、収益化できない原因なんです。

 

Googleは「誰が書いたのか」や「情報の信頼度」でサイトを評価しているため、初心者は100位以内にすら入れないことも。

サイトの権威性や信頼度を重視することから、企業ブログが上位に上がりやすい傾向です。

 

結果、初心者がアフィリエイトで気軽に収益を得ようと思っても、ブログにアクセスが集りません。

以上のことから、アフィリエイトをしても「SEOでの上位表示が難しく稼ぎにくい」ため、やめておけと言われるんです!

 

理由3:収益発生までに時間がかかる

 

最後に、収益発生までに時間がかかることが「やめとけ」と言われる3つ目の理由です。

アフィリエイトで収益を得るには必ずブログに集客しなければならず、そのために「SEO対策」が必要になります。

 

仮にSEO対策ができたとしても、検索結果に上位表示されるまで少なくとも半年はかかるんです。

アフィリエイト初心者はもっと時間がかかると考えていたほうがいいでしょう。

 

その間、アフィリエイトでの収益はゼロです。

収益がなくても記事は継続的に書き続けなければならず、この「出口の見えないトンネル」のような状態がきついんですね。

 

なので、途中で挫折してしまう人も出てきます。

どれくらい書いたら収益が発生するのか、記事の量やブログ運営の期間に明確な答えはありません。

 

収益発生までに時間がかかる上に、安定的に稼げるかどうかも不明なため、「やめとけ」と言われるんです!

 

アフィリエイトはなくなる?ウワサの背景を徹底調査!

アフィリエイトはやめとけと言われる理由や陥りやすい失敗例を徹底調査!

 

Googleのアップデートや法規制の強化などにより、年々アフィリエイトで稼ぐのが難しくなってきています。

その結果、「アフィリエイトはなくなるのでは?」という噂がたつほどです。

 

そういうわけでここからは、アフィリエイトに関する噂の背景を徹底調査したので、さっそく見ていきましょう!

 

消費者庁による大規模調査が行われた

 

近年、アフィリエイト広告で収益を得る人が増えてきたことから、「不当表示」で成果報酬を得る人がいることがわかりました。

そこで消費者庁が実態調査をおこなうことになったんです。

 

虚偽・誇大広告などの不正が多いにも関わらず、野放しに近い状態だったため、以下の内容で調査がおこなわれました。

 

  • 全体や各業務のフロー
  • 収益モデル
  • 関係者
  • 各々の責任関係
  • 法律について

 

上記の調査を踏まえて、消費者に対して不当表示をおこなった場合、「景品表示法」の違反にあたります。

アフィリエイターの不正を未然に防ぐため、広告主は以下を徹底しなければなりません。

 

  • ウェブサイト上に広告を掲載する前後に広告主が内容を確認する
  • 消費者の相談窓口に通報があれば、迅速に是正する体制をつくる

 

これらは消費者を守るための対策です。

アフィリエイトをする際は、成果報酬欲しさに虚偽・誇大広告を掲載しないよう、健全な運営をする必要があるでしょう。

 

規制強化により、特定ジャンルのリスク増

 

成果報酬を求めて虚偽・誇大広告が非常に増えてきたため、国が悪質な広告を取り締まることになりました。

2021年には薬機法が改正され、規制強化がおこなわれています。

 

規制の対象は広告主だけでなく、アフィリエイターも含まれているんです。

具体的に以下のジャンルは、消費者が誤認しやすい表現や、騙すような表示の仕方を含みやすいため取り締まりが強化されています。

 

  • 化粧品
  • 健康食品・サプリメント
  • ダイエット食品
  • 美容機器・雑貨(衣料品含む)
  • 医療

 

これらのジャンルに関して、「効果がある」「治る」などの文言を入れがちです。

このような文言をアフィリエイターが記事内に入れてしまうと、法に触れるリスクが非常に高くなります。

 

美容や健康に関するジャンルはとくに厳しく規制して、消費者を守らなければならないという国の見解です!

 

Apple社のトラッキング防止でアフィリ収入ダウン?

 

Apple社がiOS14の提供開始をおこなって以降、トラッキングを規制することになりました。

これにより、アフィリエイトの収入が大幅にダウンするなどの影響が出ています。

 

「トラッキング」とは、ユーザーが「どのサイトを見ているか」「どんなページに移動するか」を記録するものです。

そうすることで、ユーザーにとって興味のある広告を効率よく配信できます。

 

このことはアフィリエイターにとっても都合が良く、情報を的確にユーザーに届ける方法として最適でした。

一方で過度なトラッキングにより、情報の流出やユーザーの不快感を生み出す事態に。

 

そこでトラッキングが規制されることになり、ユーザーの行動を追跡・分析することが難しくなりました。

ユーザーの趣味嗜好が把握できない状態では、必要な情報を効率よくユーザーに届けられません。

 

そういうわけで、必然的にアフィリエイトの収入がダウンしてしまうんです!

 

アフィリエイトの陥りやすい失敗例は?3つの事例を紹介

アフィリエイトはやめとけと言われる理由や陥りやすい失敗例を徹底調査!

 

前述したとおり、アフィリエイトで収益を得るのはとても難しいです。

しかし、正しい方法で取り組めば大きく稼げる可能性があるため、チャレンジしてみる価値はあるでしょう。

 

アフィリエイトを始めるにあたり、まずは分かりやすい失敗を避ける必要があります。

そういうわけでここからは、アフィリエイトの陥りやすい失敗例として3つの事例をご紹介するので、ぜひ参考にしてください!

 

失敗例1:無料ブログを使用している

 

気軽に始められる無料ブログは、アフィリエイトにおいては失敗しやすいです。

無料ブログのデメリットは以下のようなものが挙げられます。

 

  • ブログのデザインや機能を自由にカスタマイズできない
  • SEOに弱く読者を集客しづらい
  • 自由に広告を貼れない
  • 運営側の都合により突然記事やブログが削除されることがある

 

ブログのデザインを自由に変えられないので、アフィリエイトするジャンルとかけ離れたイメージのブログになることがあります。

また、制限がある中でしか広告を貼れなかったり、場合によっては貼れなかったりするんです。

 

そうなると効果的なアフィリエイトは望めず、お客さんを逃してしまうでしょう。

さらに、ブログのドメインには運営会社の名前が入るので、独自ドメインを作れません。

 

つまり、そのサービスの利用者全員と同じドメインを共有することになるため、ブログの独自性が低いんですね。

無料ブログは有名人も利用していることから、一般人の記事が上位表示される可能性はかなり低いでしょう。

 

また、運営側の都合により、突然記事やブログが削除されることもあります。

以上のことから、無料ブログはアフィリエイトには向いていないので、とりあえず始めてしまうと失敗するんです。

 

アフィリエイトは「WordPress」などを使って、有料のドメインとサーバーを契約して運営しましょう!

 

失敗例2:参入ジャンルを間違えている

 

せっかくアフィリエイトを始めたのに、参入ジャンルを間違っていたらいつまで経っても稼げません。

たとえば以下のようなジャンルで勝負するのは難しいです。

 

■健康食品

 

健康食品はYMYL(Your Money Your Life)といって、人々の生活やお金に大きく関わるジャンルになります。

「効果がある」「健康になる」という文言を使いがちで、虚偽・誇大広告につながりやすく危険です。

 

このリスクを避けるため、記事執筆にかなりの労力がかかることになります。

Googleでも表現方法について厳しく規制しているので、避けたほうが無難でしょう。

 

■キャッシングやローン

 

金融ジャンルもYMYLに該当するため、ブログ作成が大変です。

専⾨知識や法律知識がない⼈が記事を作って集客するのは、とても厳しいでしょう。 

 

また、金融ジャンルは報酬単価が高く魅力的ですが、初心者が成果を得るのは難しいんですね。

競合サイトが強い上、キャッシングやローンは申し込んでもらっても利用者の審査が通らないことがあるからです。

 

■季節に左右される商品

 

季節に左右される商品、たとえばお中元やおせち料理などは売れる時期が限定的なため、初心者は選ばないほうがいいでしょう。

季節もののジャンルは、報酬が不安定になるんです。

 

すでに報酬を得ているブログを持っている場合は、季節もののジャンルを2個目に作ってもいいかもしれません。

ですが、初心者が最初に選ぶジャンルとしては向いていないので、他のものを選んだほうがいいでしょう。

 

ここでは初心者が失敗しがちなジャンルを3つご紹介しました。

ジャンル選びに迷ったら、以下を選んでみてはいかがでしょうか。

 

  • ペット関連
  • 学習関連
  • 仕事関連
  • ファッション関連

 

上記は1年を通して需要があり、人の生活に密着しているジャンルなので比較的集客しやすいはずです。

 

失敗例3:書いただけで分析できていない

 

ブログを書いただけで放置していると、失敗するでしょう。

記事を書いたら、定期的に以下のチェックをしなければなりません。

 

  • 何人読んでいるか
  • どの記事が多く読まれているか
  • 読者のブログ滞在時間
  • 広告のクリック率

 

上記の分析をおこない、より読者が集まるように記事を改善していくことが必要なんですね。

なので、読者の反応がとても大事になります。

 

ブログアフィリエイトでは、稼ぐための明確な答えがないゆえに、しっかり分析して改善していかないと収益化できません。

「記事を書いたから誰かに読まれるだろう」という発想は初心者にありがちです。

 

記事を書いただけでは収益化できないことを頭に置いて、試行錯誤を繰り返しながら良いブログを作っていきましょう!

 

まとめ

アフィリエイトはやめとけと言われる理由や陥りやすい失敗例を徹底調査!

 

今回は、『アフィリエイトはやめとけと言われる理由』についてお話してきました。

結論から言うと、アフィリエイトで稼ぐのは難しいため、「やめとけ」と言われるんです。

 

ですが、正しい方法でコツコツ取り組めば稼げる可能性があり、夢のある世界でもあります。

消費者を守るために規制が強化されて、さらに難易度が上がっているので、初心者は厳しいジャンルを避けて始めてみましょう。

 

アフィリエイトに興味のある人は、今回ご紹介した失敗例を参考にしてチャレンジしてみてください!