フィルムマラソン565 『恋とロックは鳴り止まないっ 僕たちの音楽映画特集』
3/17(土) ※21:45~上映開始予定
全席指定3,000円 ※MUSIC CUBEパスご提示で2500円に割引!
※お電話でもご予約できます。TEL:082-546-1158 >>八丁座・壱 座席表はこちら
オールナイト4本立て
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全国どこでもやっているけど、ここまでもやっていないのがこの「フィルム・マラソン」。深夜、同じ作品を同じ観客で見ることは、これがとてもドラマチック。「歴史は夜つくられる」なんて映画の題名じゃないけど、一夜を共にして見る映画には不思議な連帯感がそこにできる。
それは、わざわざ時間をつくってとか、女性一人で大丈夫だろうかとか、眠りそうだとか、多くのリスクをそれぞれの人が背負ってくるせいかも知れない。それに夜は人をハイにさせる。お祭り気分になれる。「共感の芸術・共有の娯楽」の映画の魅力は無限。
「フィルマラ」の番組コンセプト
- 「未公開の気になる作品に陽の目をあてること」
- 「とくにカルト系はどんなジャンルでも入れたい」
- サロンシネマ・シネツイン系4館を見てたら他の劇場の映画が見られない、という方たちのための「最新話題作・スグレもの特集」
- 忘れちゃならない「日本映画も」
- 「時代を感じさせる作品」。新・旧にもこだわらない。
というわけで、サロンシネマ・シネツイン系4館に3ヶ月も通っていただくと、「時代のただよい」が察知できるのです。


- 全部の作品を見ようと思っちゃダメ。
- 絶対に見たい映画に、すべての体調と精神力をもってくる。(逆にいえば、休憩或いは眠る映画をきめておく)
- どうしても見たい映画が途中で眠くなったら?ナイフで太ももあたりを刺す。(いや、これは冗談)。背すじを伸ばして大きく深呼吸をし、目をかっと見開く。それでも眠ければ水で顔を洗いに行った方が早い。それでもダメなときは必殺技のコレでいく。それは「立って見ること」。
- 自分自身の性格分析の研究にしてみる。(精神力で睡魔に勝てるか)
- カップル、又は友人同士だったら相手の人の知らない性格がかいま見れるときがある。
- 自分流フィルマラ7つ道具を用意する。(まず飲食の選択。うすものセーターやクッション、毛布、目薬etc)。
- 服装については、やはり身軽であるべき。(ジーンズ、パンツルックが多い。ハイヒールは最も適さない)
- できれば昼間に眠っておきたい。
- 深夜を過ごす興奮の心が欲しい。
